← 機能一覧予約・決済写真館のキャンセル規定・返金ルール管理
もしもの変更にも、
わかりやすい約束を。
撮影までの時間に応じた返金率、お客様によるキャンセル、未入金予約の期限切れ処理を設定。写真館ごとのキャンセル規定を、予約・決済の運用につなげます。
スタジオでの利用シーン(イメージ) 写真館の仕事に、どう役立つか。キャンセルのたびにルールを確認し直す負担を減らしたい。Tsumira Fotoでは、スタジオが決めた返金率を段階ごとに設定し、お客様にも手続き前に返金見込みを表示します。自動返金や未入金予約の自動取消は、それぞれ有効・無効を選べます。
- 01
スタジオの規定を登録
撮影の何時間前かに応じた返金率と、お客様によるキャンセルの可否を設定します。
- 02
手続き前に内容を確認
お客様専用ページで適用条件と返金見込みを確認してからキャンセルします。
- 03
取消と返金の経過を追う
予約状態、返金予定額、実際の返金結果、通知の履歴を確認します。
01写真館の方針を、そのまま設定。
返金の割合と受付方法を、管理画面から調整できます。
撮影までの残り時間と返金率を組み合わせて、段階的なルールを登録できます。
同じ期限の重複や、撮影が近づくほど返金率が上がる設定を防ぎます。
お客様専用ページからキャンセルを受け付けるか、スタジオへの連絡を必要にするかを設定します。
キャンセル受付とは別に、自動返金の有効・無効を設定できます。
02手続きの前に、内容がわかる。
予約内容と返金見込みを確認できる、お客様専用の画面です。
現在の予約、支払い額、返金ルールから、キャンセルした場合の返金見込みを表示します。
有効な専用リンクを持つお客様が、確認操作をしてキャンセルできます。
画面を開いたあとに予約や規定が変更された場合は、そのまま処理せず内容の再確認を求めます。
キャンセルを予約履歴へ記録し、お客様への案内と担当スタッフへの通知につなげます。
スタジオのメール送信設定が必要です。03実際の入金に基づいて、返金を管理。
二重返金や確認不足を避けるため、決済情報を照合します。
支払済み金額に返金率を適用し、すでに返金した分を差し引いて追加の返金額を計算します。
自動返金を有効にした予約について、保存された返金予定額に基づきStripeへ依頼します。
スタジオ名義のStripeアカウントと接続設定が必要です。決済手数料・利用条件はStripeの規定に従います。支払い金額・通貨・既存の返金を照合し、同じキャンセルに対する返金が重複しないよう管理します。
一部返金、全額返金、処理中の状態を予約と合わせて確認できます。適用したルールも記録に残ります。
04未入金の枠を、適切に見直す。
決済やメールの状況も確認しながら、期限切れの処理を行います。
設定した支払い期限を過ぎた対象予約を、自動で期限切れにする機能を切り替えられます。
期限だけで判断せず、Stripe側の状態を確認。決済中や確認できない状態では安易に取り消しません。
管理者も予約をキャンセルでき、設定した返金ルールを適用するか選べます。
QUESTIONS, ANSWERED.
導入前に、
知っておきたいこと。
無料キャンセルの期限を設定できますか?
はい。例えば「撮影の72時間前までは支払済み予約金の100%を返金」のように、時間と返金率を組み合わせて設定できます。返金額は実際に支払われた金額を基準に計算します。
キャンセルすると必ず自動で返金されますか?
自動返金を有効にした場合に、適用ルールに基づく返金をStripeへ依頼します。支払い情報に不整合がある場合や、別の返金処理が進行中の場合は確認が必要です。無効にした場合も返金見込みを確認できます。
支払い案内が届かなかった予約も自動で取り消されますか?
到達失敗や決済結果を確認できない予約は、単純な未払いとして自動取消しない設計です。到達通知と支払い状況を確認し、条件を満たす未入金予約だけを期限切れ処理の対象にします。
FOUNDERS PILOT RELEASE毎日の仕事に、
Tsumira Fotoを。
2027年6月まで無料でご利用いただける予定です。
日本語での導入・初期設定サポートも含まれます。